5月16日(土)〜17日(日)|湘南|8名限定

自分に、還る。

共に休み、自然体な自分と繋がる時間。湘南で過ごす、1泊2日のリトリート。

休むことの大切さは、頭でわかってる。

でも、身体がついてこない。

私たちの「休息」への向き合い方は、育ちや文化の過ごしてきた環境の中で、気づかないうちに形作られてきた。
「良い子でいること」、「人の役に立つこと」、「生産的であること」など、誰かに直接言われたこともあれば、ただそこにある空気として、自然と体に染み込んでいった感覚もあるかもしれません。
「これを終えたら、休んでいい。」
「十分やったから、やっと休める。」
もしかしたら、今でも誰かが部屋に入ってきたとき、何もしていない自分を見られるのが気まずくて、思わず何か「有意義なこと」をしているふりをしてしまう、そんな経験、ありませんか?
頭では、休息が大切だとわかっている。
でも、あなたの身体は、自分には合わなくなった「休息」のナラティブ・物語に従って動いているかもしれません。
このリトリートは、自分の本当の「休息」との関係性に気づき、そのナラティブを少しずつ日常に織り込み、体現していくための、招待状です。
これは、「休んで、もっとクリエイティブになろう。もっと生産的になろう」というリトリートではありません。
ただ、共に休む。それだけが目的です。 
そして、私たちの体は知っています。
本当に休んだとき、最も自然で、直感的で、解き放たれた自分が、静かに姿を現してくることを。

ABOUT THIS RETREAT

こんなふうに感じていませんか?

Does any of this feel familiar to you?

参加前 ー 今のあなた
参加後 ー 変わること
😮‍💨

「休んでいい」が怖い

There's discomfort around resting fully

何もしていないと罪悪感。スマホを見てしまう。忙しさが自己証明になっている。

You feel guilt when doing 'nothing'. You perhaps reach for your phone. Staying busy has become proof of your worth.

🌊

「ただいる」が心地よくなる

Simply 'being' feels good

何もしない時間に罪悪感ではなく、充足感を感じる自分に気づく。

You find comfort and wholeness in doing 'nothing' — instead of guilt.

🧠

頭が止まらない

Your mind won't stop

「休んだら遅れる」という声が頭に。To-doリストが脳内でループし続ける。

"If I rest, I'll fall behind." Your to-do list loops endlessly, even when you close your eyes.

🫁

呼吸で、思考から解放される

Breathing releases you from your thoughts

ブレスワークで身体が開く感覚を体験。頭ではなく、体で「わかる」瞬間が来る。

Through breathwork, your body opens and shares its wisdom. 'Understanding' arrives not through thinking, but through feeling.

😐

自分を後回しにしてきた

You've been putting yourself last

誰かのために動いてきた。自分が「何を感じているか」に鈍くなってきた気がする。

You've been moving for others. Your own feelings have grown distant, harder to hear.

自分の声が聴こえてくる

You start to hear your own voice

ジャーナリングとシェアリングで、自分が本当に大切にしたいことが浮かび上がってくる。

Through journaling and sharing, what truly matters to you begins to surface.

より深いところで起きる変化 — the deeper inner shift
🔁

同じパターンが繰り返される

The same patterns keep returning

変わりたいと思っているのに、また同じところに戻ってくる。

You want to change, but find yourself back in the same place again.

🌱

パターンに気づき、手放せる

You notice the pattern and begin to let it go

「休めない」物語の根っこを、安全な場で見つめ、少しずつほどいていく。

In a safe space, you'll explore the roots of the story that keep you from rest and gently begin to peel back its layers.

五感が喜ぶ、丁寧に紡がれた2日間。

ブレスワーク、薬膳料理、海、身体をほどく動き、そして導かれた内省とコミュニティの温もり。プロコーチのガイドとコラボレーターのもと、丁寧に紡がれた2日間。

ブレスワークと休息のサポート
¥0

音楽と共に深める、ブレスワークセッション 。「ホロトロピック・ブレスワーク」という呼吸法を用い、身体感覚や感情に意識を向け、思考中心になりがちな状態から抜け出し、行動力や回復力を内側から取り戻していきます。また、ジャーナリングやシェアリングサークルを通して、安心できる場で、自分の言葉で、感じたことを綴り、自分の中にある制限やブロックを手放し、次の一歩へとつながる自己理解を深めていきます。セッションは2回行います。

自然、お茶とお花
¥0

日中は海付近にある古民家で丁寧に整えられた空間の中で、ゆっくりと過ごし、ふらっと海への散歩も。夜はフルリノベーションされた築70年の平屋で休んだり、寝たり。

薬膳料理
¥0

「点心・薬膳ごはん和」主宰・薬膳アドバイザーのゆみさんが作る、体を内側から整える季節の薬膳料理をいただきます。

リストラティブムーブメント
¥0

心とも共に体もゆっくりとほどいていく

共に過ごす「場」

☀︎ 日中

日中は、鵠沼海岸から徒歩5分、鵠沼海岸駅から徒歩10分の場所にある、古民家で過ごします。取り壊される寸前だったこの家を救ったのは、コラボレーターのゆみこさん。今では、地域に根ざしたコミュニティや、ケアの交換が生まれる場所として、大切に使われています。

☽ 心も体も満たされる、プライベート薬膳ディナー

夕食は、古民家から徒歩1分のゆみこさんのレストラン「点心・発酵薬膳ごはん和」でプライベートディナーを楽しみます。お料理はすべて、ゆみこさんが私たちのために特別に用意してくださいます。(ドリンク1杯・デザート付き)

☽ 夜

夕食後は、築70年の平屋をフルリノベーションしたゲストハウスへ移動。昭和レトロな梁組に現代的な快適さが融合した、一棟まるごと貸し切りの空間。カプセルタイプの個室は、秘密基地のような心地よさ。キッチン、シャワールーム2室、トイレ2室も完備。外にはくつろげるアウトドアスペースも。地元の漁師さんが営む、海へ徒歩10分の隠れ家です。(日中過ごす、古民家・ディナーのレストランから、タクシーで約14分、電車+徒歩で約24分)

(住所はお申込み後に共有させていただきます)

In Collaboration With

Yumiko Saito

点心・薬膳ごはん和 主宰・薬膳アドバイザー

元々アロマセラピストとしてマッサージをしていた頃、ヒトの体は改めて食べたものからできている事に気づき、食養生を学ぶうちに薬膳と巡り会う。東洋医学の心と体は一つという考え方から、食べものが心にも大きな影響を与える事を知り、更に〝食〟の世界へ。
2008年に「薬膳ごはん和(ヤクゼンゴハンニコ)」をオープン。日々の食が私達の明日を豊かにしてくれる事をシェアさせて頂いてます。近年は太極拳や登山を始めました!気の流れや、大自然の中に身を置いて、自分を大切にしていく事を心がけています。

Your Weekend

Day 1, 5/16(土)

  • リトリートは11:30、古民家でのウェルカムランチからはじまります。薬膳アドバイザーのゆみこさんによる季節の薬膳曲げわっぱ弁当をいただきます。

  • ブレスワーク、グループコーチングワークショップ、ジャーナリング、シェアリングサークルを通じて、休息を探求し、体で感じる時間。

  • 夕食前の自由時間。海へ散歩したり、 本読んだり、お昼寝したり、ジャーナリングしたり。

  • 「点心・発酵 薬膳ごはん和」での特別プライベートディナー by ゆみこさん

  • お泊まりは海辺にある築70年の平屋をフルリノベーションしたゲストハウスで自分の時間を。

Day 2, 5/17(日)

  • それぞれのペースで朝の時間をお楽しみいただきます。カフェやお散歩スポットを含む地元のおすすめの場所、ご紹介させていただきます。

  • 10:30ごろ、鵠沼の古民家で朝のお茶とチェックイン。

  • ブレスワーク、グループコーチング、ジャーナリング。

  • ランチは古民家で薬膳アドバイザーのゆみこさんによる季節の薬膳曲げわっぱ弁当を。

  • リストラティブムーブメント、ジャーナリング、シェアリングサークル。16:00ごろに終わる予定です。

※こちらは大まかな流れです。チェックインしつつ、みなさんのニーズに合わせてガイドさせていただきます。

私たちが「休息」に込める想い

Eriko Suzuki

Co-founder & Coach

私は長年、金融・投資・イノベーションの世界に身を置き、社会を前進させたいという想いで、システムの内側から変化を起こすことに集中してきました。でも、その過程で気づいたことがあります。どんなに大きなビジョンを持っていても、自分自身がと繋がっていなければ、本当の意味での変化は生まれないということを。
現在は、コーチ、そしてKind Capital代表及びDears CAPITALのパートナーとして、投資、経営のアドバイスやリーダーシップコーチングを提供。サステナビリティ関連プログラムの審査員や講師も務めています。
欧米・中東で育つ。マギル大学経済学部卒業後は、モルガン・スタンレー投資銀行部門、ラグジュアリーブランドの財務企画や米国ベンチャー日本法人代表を経て、16年よりVC活動に従事。21年には日本初のESG重視型ベンチャーキャピタルの創業にマネージング・ディレクターとして参画。著書に『これからは、生き方が働き方になっていく』(2018年4月、大和書房)』。訳書『ミッション·エコノミー:国×企業で「新しい資本主義」をつくる時代がやってきた』(2021年12月、NewsPicksパブリッシング)。
YOGABODY認定ブレスコーチでもあり、更には、​Millana Snow​(Integrative Breathwork創設者)から​トラウマインフォームド・ブレスワークの​専門トレーニングを​受けています。

Reiko Suzuki

私がつくりたいのは、優しい未来を信じてる方々が「自分自身に還れる場所」です。
自分から、他者から、そして自然から切り離されていくことを当たり前になっている、この世界の中で、立ち止まり、自分の真実を信じ、自分の価値を思い出すことが大切だと感じています。それが、私の活動の原点であり、このリトリートに込めた想いでもあります。
コーチとして、自分らしく意味のある人生やキャリアをデザインしたいと願う方々をサポートしています。その過程で、自分のウェルビーイングを育てながら、社会にもポジティブで再生的な変化をもたらしていく。その両方が、切り離せないものだと思っています。
コーチになる前は、8年間ソーシャルインパクトの世界に身を置いていました。日本初の無料給水アプリ「mymizu」、国連の研究機関、ブランド・スタートアップ・教育機関と協働するサステナビリティデザインコンサルタンシーなど、社会変革の現場で多様な経験を重ねてきました。そのシステム思考の視点が、今のコーチングの土台にもなっています。
ICF認定コーチングスクールでの専門的なトレーニング、全米ヨガアライアンスRYT200とブリティッシュコロンビア大学社会学部での学びを基盤に、個人と社会変革をつなぐコーチングを実践しています。

Co-founder & Coach

Collective Rest Retreat

¥85,000 (税込)

(早割価格:4/16まで ¥73,000)

今回は、初回リトリートということで、特別な価格でご案内しています。次回以降は異なる価格での開催を予定しております。

含まれるもの

〜 音楽と共に深める、ブレスワークセッション x 2回

〜 コーチがガイドする、シェアリングサークル

〜 リストラティブ ムーブメント

〜 薬膳アドバイザー・ゆみこさんによる季節の薬膳曲げわっぱ弁当(1と2日目)

〜「点心・発酵薬膳ごはん和」でのプライベートディナー(1日目)※ドリンク1杯・デザート付き

〜 軽食・お茶

〜 一棟貸し切りのプライベートゲストハウスに1泊 — 築70年をフルリノベーションした古民家。各自カプセルタイプの個室。

2日間を通じて、自由な余白の時間も織り込まれています。海まで散歩したり、ローカルスポットを探索したり、地元のカフェで朝ごはんを食べたり、読書したり、ジャーナリングしたり、お昼寝したり。その瞬間の自分にとっての「休息」を、自由に過ごしていただける時間です。おすすめのローカルスポットもご紹介します。

詳細

定員:女性8名限定

言語:日本語メイン(英語サポートあり)

場所:湘南

日程:2026年5月16日(土)11:30 〜 17日(日)16:00頃

住所などは、お申し込み後にご案内します。

リトリートへのお申し込み

リトリートへのお支払いは、銀行振込にて承っております。下記フォームをご記入後、1〜2日営業日以内に銀行振込用のご請求書をメールでお送りいたします。お振込みの確認が取れ次第、正式なお申し込みが完了し、次のご案内へと進ませていただきます。
定員に限りがあるため、ご請求書送付後3日以内にお振込みいただけない場合は、次の方へご案内させていただく場合がございます(お振込みが完了しましたら、振込明細のスクリーンショット・写真などを hello@wellc.ioにお送りください)。定員は8名限定です。早割価格(¥73,000)は4月16日までとなっております。
※今回のリトリートは、女性限定になります。

よくある質問

  • 主に日本語で進めますが、英語のサポートも必要な場合随時行いますので、日本語が堪能でなくても、ご参加いただけます。

  • ジャーナリング、リストラティブムーブメント、ソマティックエクササイズ、自己探求、そしてシェアリングサークルを通じて、自分自身、他者、そして自然との繋がりを深めていきます。すべて、安心・安全な場の中で、丁寧にガイドされます。

  • コーチングは、​人が​本来​持つ​可能性を​引き出し、​持続的な​行動変容を​促すダイナミックかつ​創造的な​プロセスです。​ビジョンを​明確にし、​スキルを​育み、​自信を​培い、​未来の​目標に​向かって​進むサポート法です。​

    リトリートでは、​そこに​「ホロトロピック・ブレスワーク」を​組み合わせます。​呼吸法を​通じて​課題の​根本に​アプローチし、​困難な​状況に​対して​自己破壊的な​反応ではなく、​心の​明晰さから​対応できるよう脳と​心の​回路を​新しく​つなぎ直していきます。​

    ブレスワーク自体は​古代東洋医学に​端を​発し、​呼吸を​通じて​自律神経に​働きかける​ことができる​ため、​欧米では​1970年代頃から​広まり、​近年は​瞑想や​ヒーリングの​手法と​して​注目されています。​特に​ホロトロピック・ブレスワークは、​変性意識や​潜在意識に​働きかけ、​トラウマの​解放、無意識の​癖や​古い​思考パターンの​手放し、自己変容の​促進を​サポートする​手法です。​

  • もちろんです。事前の経験は一切必要ありません。ErikoとReikoが、丁寧に寄り添いガイドさせていただきますのでぜひ安心して、ご参加ください。

  • 少人数で、ひとりひとりのために丁寧に準備するリトリートのため、ご返金はお受けしておりません。

  • このページの申し込みフォームにご記入の上、送信してください。お申し込み後、平日1〜2営業日以内にご請求書をお送りします。定員に限りがあるため、ご請求書送付後3日以内にお振込みいただけない場合は、次の方へご案内させていただく場合がございます。定員は女性8名限定です。早割価格(¥73,000)は4月16日までとなっております。

  • リトリートを開催する古民家への往復交通費、および日中の古民家からゲストハウスまでの移動(タクシーで約14分、電車+徒歩で約24分)は含まれません。また、2日目の朝食は自由時間となっております。地元のおすすめカフェをご紹介しますので、ぜひ自分のペースで朝の時間をお楽しみください。